親離れ、子離れ

こんにちは、 マサ です。

今日は「親離れ、子離れ」 についてお話しますね。

 

マサは、

自己実現の公式、としてしたの図のようなことをお伝えしています

自己実現を達成するには、「心の在り方」や
「やり方・行動」を 考えよう、変えてみよう、
とお伝えしています。

 

この「心のあり方」の中には、その人それぞれ
が 持っている、観念・信念・思い込みなども
含まれます。

 

で、だいたい これらは無意識であったりします。

しかも、これらは、幼少期からの自然な刷り込み
だったりもしますので、どうしても
両親 や 学校の先生 や 会社の上司
などの 考え方、信念 に影響を受けています。

 

たとえば、「お金持ちは汚い事をしている」
という父親の観念が、知らず知らずの間に
刷り込まれていれば、

どんなに頑張ろうとしても、その人が
真面目で、いい子であるほど、
お金が簡単に手に入るようには
ならなかったりするんですね。

だって、無意識に お金を手にすることに
罪悪感があるからなんですよ、
その信念のおかげで。
また例えば、「努力しないと成功しない」

という 観念、信念が 強いと、

何かで 上手くいかなかったり、
何かで 失敗したりすると、

「努力が足りないからだ!」

と 自分責めになって、
体はへとへとになっていても、
もっと頑張ろうと してしまうかもしれません。

ご両親があまり幸せな結婚生活でなければ、
結婚 や パートナーに対する
自身の考え方や、言動が 影響を
受けているかもしれません。

 

もちろん、親や、先生、先輩、上司のおかげで、
良い 観念・信念・思い込み をインストール
されていることだって、いっぱいあるかも知れませんよ!

全部が全部悪いわけではないのです。

 

ただ、何十年か生きてきて、あるパターンで
上手くいかない、どうしても行動がとれない、
など 引っ掛かりがあることは、
こういった、無意識にある
信念・観念・思い込み が
邪魔している可能性は 充分にあります。

 

ご自分で気づく方法の一つとしては、他人の
言動などで、イラっと、来たり、
ムカッと 来たりしたときですね。

「あんなことやって、とんでもない」

「こういえばいいのに、なんであんなこと言うんだろう」

な~んて、よく感じてませんか?

私もしょっちゅうです。(爆

 

こういう 反応があったときには、
○○してはいけない、

△△言ってはいけない

という観念・信念があるんですよ~

(いい悪いとは関係ありません)

 

そして、それらがもしもご自身の人生の
役に立つどころか、妨害になっている
観念だとしたら、

その 観念や信念を 書き換える必要がありますね。

 

それを心理療法では、パーミッションというんですが、

「ゆるし」 ですな。

 

〇〇してもいいんだよ、

△△って言っちゃったって、いんだよ。

 

と、自分で自分に許可を出すんです。

先のような、感情の反応で、そういった観念・信念の
存在に気づくたびに、それをやったり、
毎日の瞑想時に、パーミッションを繰り返していけば、

潜在意識君に、書き換えなり、消去が起きますからね

 

実は、こういう 観念・信念 が親の影響なんかで
存在していて、上手くいかなかったりすると、

「お父さんのせいで、私は幸せになれない」

とか、

「お母さんのせいで、私は○○なんだ」

とか、自分責めでなく、他人責めになるケースも
あるんですよね。

 

これは、親子関係や、人間関係に影響してくる
ケースです。

それは、小さいころ、といっても、12歳~16歳の
第二次反抗期の時期に、しっかり親に反抗しきって
なかったりすると、大人になっても引きずることが
あるんです。

要するに、親離れできていない、んですね。

いまだに親に、心理的に影響を受けすぎてしまうんですよ。

 

なぜかというと、心理的な 境界線が 親との間に
しっかり引けていないからなんですね。

第二次反抗期にしっかり反抗出来ていて、
親は 親、自分は、自分なんだから!

と 思えた人は、境界線が あるんです。

親との間に。

 

ところが、素直で、いい子にしていて、
ひょっとすると親の顔色うかがって、
悲しませないようにしたりしていると、

親への心理的境界線を持たずに、
親の性格次第では、ズカズカと
入ってこられて、心理的に
振り回されたり、コントロールされたり、
することもあるんですよね。

ですから、親から受けた影響 に気が付いたら、
その信念・観念・思い込みは、あなたの人生に
役立っているのか?

いったん、見つめ直して、検討してみましょう。

あんまり意味がないようだったら、
違う 観念に変えるか、忘れちゃうようにしましょう。

もしも、いまも、心理的に 親に
振り回されてしまっているのであれば、

思春期のように、反抗する必要は
ありませんが、心理的な境界線を引く
意識で、行動してみましょう。

あなたが、親の立場であれば、その逆で、
お子さんは、独立した 別の人格、
別の人物である、ということを認めましょう。

そして、その考え、その生き方を尊重してあげましょう。

それが 子離れ、 ですね。

強烈な反抗期だと、辛い事もあるかも知れませんが、
それは、健全な境界線を引こうとする行為でもあります。

しっかり、境界線が引ければ、逆に 後から
親子間の付き合いは、健全で お互いを尊重し合う
モノになるでしょう。

でないと、こじれた場合は、依存関係になったり、
相互依存、となって、親も子も、それぞれが
自分自身の人生を歩めなくなってしまいます。

お母さんは、あなたのために、人生を
犠牲にしてきたんだから、あなたも、、、、

みたいなね。

境界線を引いてください!! 

 

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