人間万事塞翁が馬―――捉え方?

こんにちは、マサです。

今日は、「人間万事塞翁が馬---捉え方?」についてお話しますね~

 

皆さんは、「人間万事塞翁が馬」って
中国の故事をご存知ですか?

ご存知の方も多いと思います。

簡単に要約しますと、
”人生における幸不幸は予測しがたいということ。
幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるか
わからないのだから、安易に喜んだり
悲しんだりするべきではないというたとえ”

ということなんですが、これは結局
人の「捉え方」と「時間軸」のギャップ
の話なんですよね。

 

最初、大切な馬が逃げて行って
しまった時に、

村の人たちは「塞翁」という老人に
同情します。

ところが塞翁は、「このことが災いとは
限らない」、と 言います。

 

すると、その逃げだした馬は、
駿馬を連れて戻ってきた、

というような展開が続くわけです。

ですから、今 起きていることに
反応したり、
いい事、悪い事、とジャッジすること自体
あまり意味がない、というような教えです。

この話のポイントは、馬が逃げてしまった
時には、馬を失った、損害も発生して
いるわけです。

ところが、その馬がもどってきた
だけではなく、他の馬も連れてきて、
ある意味利益にもつながることに
なった。

という 反転した状況が時間軸のずれ
によって生じているわけです。

 

結局、この 時間軸 を
どの範囲で、観るか によって
その 良し、 悪し、 が
変わりえる、 ということですね。

つまり、人間の認識は、先の事や可能性を
踏まえてまで、今の事象を捉える
ということは、
かなり意識しないと出来ないか、
結果的に時間の経過後に
振り返って初めてわかる、
ということになるのではないでしょうか?

そういった意味では、生きている間は
死ぬその時まで、本当の良し悪しは
わからない、とも言えますね(笑)

 

そうなのだとしたならば、
どんな出来事であっても、

その顛末は先々まで
わかりようがないのですから、

その出来事から何が学べて、
自分はどう感じているのか、
そして、その先の顛末を
楽しみに、今から何をするのか
動いていくしかないのかもしれませんね。

 

マサは、

自己実現の公式、としてしたの図のようなことをお伝えしています

自己実現を達成するには、「心の在り方」や
「やり方・行動」を 考えよう、変えてみよう、
とお伝えしています。

先の、塞翁のような考えで、出来事を捉える
「心の在り方」で、いるとしたら、

あなたは、何を しますか?

何が起きても、よい、悪いもないのだから、

好きなことをして過ごすのでしょうか?

それとも、自分が 良い と思うことを
目指して 何かに挑戦することを 選ぶのでしょうか?

 

人生をより楽しみたい 幸せにくらしたい、という方は
マサのコーチングを選択してみてくださいね(笑)
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