お金を稼ぐにはどうしたらいい?ーーー潜在意識(無意識)との関係

 

お金は人生のすべてではありませんが、とても重要な要素ですよね?

現実的にはお金で買えないものの方が少ないぐらいではないでしょうか?
もっと稼ぎたいのに、なかなか上手くいかない人は何に取り組んだらいいのでしょうか?

大きく分けて、「お金」に対する自分のマインドセットの問題、
と技術的・知識としてのお金の稼ぎ方の問題があります。

潜在意識の書き換えで、お金をもっと引き寄せるには?

お金に関するマインドセット

まず、お金に対するマインドセットに関してですが、わかりやすく影響度が強いものに、「お金は汚いもの」とか「お金持ちは悪いことしている」という固定観念があると、無意識にお金を稼がないように行動してしまう、というものがあります。 恐ろしいですね。 ご存知の通り、無意識は顕在意識よりも人の思考・言動に対する影響度は大きいので、いくら顕在意識で「もっと稼ぎたい」、もっと「お金を貯めたい」と思っていてもなかなか実現しないわけです。(無意識は顕在意識より影響が大きい参照)

では、無意識にそういった思いがインストールされてしまっている場合、どうしたらいいのでしょうか?

幸い、「お金は汚いもの」「お金持ちは悪いことしている」というのは人間の本能ではありません。人生経験や他人からの言葉や自分の解釈で出来上がった観念ですので、同じプロセスで新たな観念をインストールすることが可能です。

実際、「お金」は便利な道具として開発されました。物々交換する不便さや蓄積できる便利さがあるわけです。 お金がないころに、生きるため狩猟をしていたとします。魚がいっぱい釣れたとして、家族全員では食べきれない。だけど魚は何年も持つわけではない。 そこでお米に変えたりもできるわけですが、お金を介することで、いっぱい取れた時には、余分を他の魚が食べたい人にお金と交換することで、他の食べ物を購入して食卓が潤ったり、お金を保存しておくことで、魚がとれない日でも、お金を使って他の人から食べ物を購入することができたわけです。 ですから、「お金」にそもそもきれいも汚いもありません。それは、その人の解釈なのです。

お金は便利な道具なのです。

それに良かれ悪しかれ、意味付けをしているのはあなたの脳、思考です。

また、「お金持ちは悪いことをしている」というのも、
実際にはそういう人もいるかもしれませんが、
お金持ち全員がそうだとは限りませんので、それも解釈です。
別に貧乏人でも悪い人はいるかもしれませんよね?
むしろ、お金持ちは妬まれる、嫌われる、という観念を無意識に持っている人が多いかもしません。
それは、自分や両親などの身近な人がお金持ちを妬んだり、嫌っているからにほかなりません。
なので、この部分をお金を持ってもいいんだ。
自分はお金持ちになっても悪いことや人に恨まれるようなことはしない、
という観念に書き換えないと、これもまた無視域ですが、
「人に嫌われたくない」「人に妬まれたくない」といいう思いが強ければ、
なるべくお金持ちにならないようにしよう、と無意識君は望みをかなえてしまうわけです。

ところが「お金」は多ければ多いほどいい、と考えてしまいますが。
実はそれは幸せとの関係では必ずしもそうではない、という研究報告をあります。
それは別の記事でご紹介いたします。(幸せとお金の量は関係しない)

で、これらのお金に関する無意識の「捉え方」を
心理療法的に対応しますと、
まずは、「お金は便利なものだ」というアファメーション。

そして、「私はお金持ちになってもいい」というパーミッションが考えられます。

またはその観念にいたったトラウマ的な体験があるのであれば、
イメージングの手法や感情の解放なども対応策として考えられますが、
それはその人そのひとの体験や経験によって異なります。

とにかく、新たな観念を脳にインストールすることで、
先のお金を稼ぐのに弊害となる固定観念は変わってゆきます。

ただし、これは数日やればいいというものではありません。
なぜかというと、一旦存在いしている脳の思考回路は一朝一夕では変えられないからなのです。(脳の回路の説明)

ですから様々なエネルギーワークやスピリチャルな手法で一回のセッションで、
「とれました」「書き換わりました」というのはそういう新たな「思い込み」を作っているだけなので、
長年の思考習慣の脳の回路は存在いしてます。
ある意味催眠、催眠術みたいなものですね。
ですからその時にはスッキリ感じたり、涙があふれて浄化された気分にはなります。

それはまるでマッサージを受けてすっきりした、のと同じで、
体のゆがみやその原因になっている行動の習慣が変わっていなければ、
時間の問題でまた同じ症状や違う場所に影響が出てくるのと同じです。

そのことは催眠の専門家も認めています。
継続して繰り返し暗示をかけ続けないと、なかなか過去に出来上がった回路にはあらがえないのです。

ですからすっきりした実感はあっても、
その催眠状態での暗示は脳の短期メモリに存在しているので、
数日たつとまたもとの確固として存在している回路通りの反応が起きてしまいます。(記憶の仕組み)

ただし、その「思い込み」が長時間継続したり、
顕在意識でご自分でその暗示を毎日甦らせたりし続けることができれば、
新たな脳の回路が形成されてインストール完了、ということもあり得ます。
その実現性が何パーセントの方に起きるのかはわかりませんが。

ですから適切に継続して、「お金は便利なものだ」「私はお金持ちになってもいい」
という観念の脳回路を構築して、インストールをしっかり完了しておくことが重要です。

また一方「お金」に関して、人がどれだけ判断ミスを繰り返し起こすのか、
そしてそれは他人や過去の経験に基づく影響で構築された脳回路ではない
本能的な反応も科学的に証明される形で報告されています。

人間には本能的に、非合理的な判断をしてしまういくつかの“バイアス”が存在しています。

ひとつだけ例を挙げますと、プロスペクト理論というノーベル経済学賞を受賞した
プリンストン大学名誉教授のカーネマンの研究が有名です。

わかりやすく一言でいいますと、人間は「得したい」欲求よりも
「損したくない」欲求の方が強いために、結果的に「損してしまう」判断をすることがある、という研究結果です。

人間がする不合理な決断

ここで、人間がする典型的なミスを紹介します。

今、皆さんに1000ドルあげるとします。さらに、2つの選択を与えます。

選択1(ハイリスク): コインの表が出たら、もう1000ドルもらえます。 しかし、コインの裏が出たら何ももらえません。

選択2(安全): 確実に500ドルもらえます。

ほとんどの人が500ドルもらうほうを選択します。確実に500ドル手に入るほうを選ぶのです。

これはきわめてふつうの選択ですね。ここでは人はリスクを取りません。

もう1つの問題を考えてください。今、皆さんに2000ドルあげるとします。さらに選択を与えます。

選択1(ハイリスク): コインの表が出たら、1000ドル失います。 裏が出たら、何も失いません。

選択2(安全): 私に500ドル返します。

この実験をすると、みな、ハイリスクの選択をします。安全なほうを選ばないのです。
2分の1の確率で2000ドルをキープするか、確実に1500ドルをキープするかの選択なのですが。

この実験から人の2つの傾向がわかります。

1.人は物事を絶対的なものとして比較するのが苦手である(選択はいつも相対的なものになる)。

2.人は損失を嫌う

損するのがいやで、かえって損をすることがよくあります。
これには、さらに驚愕の事実があります。

イエール大学の心理学・認知科学教授のローリー・サントスさんの実験があります。
しかも、同様の反応がオマキザル(3500万年前に分化した)でも認められる、
ということでおそらくこれは遺伝子、DNAレベルの性質を数百万年前に分化したであろう頃から、
大切にヒトにも伝わっている可能性が大なのです。

これはもはや、DNAレベルの問題なので、それこそ脳のOSの書き換えとか言っている状況ではありません。

DNAの書き換えなんて、現在では何万年もへて伝承され続けていることですから、
遺伝子操作か突然変異でもなければ、人間の一生100年で意図通りに変えることは、
ほぼほぼ不可能なのではないでしょうか?

しかし、しかしですよ、前頭葉の発達した我々には、これにさえ対応可能な方法があるのです。

まずは、この本能回路が起動しそうなとき、起動したときに『気づく』ことから始まります。

このような事実を知らなければ、それこそ数千万年引き継がれてきた本能レベルのメカニズムなので、
無意識にそう行動するわけです。ある意味、そのためにDNA内に残っているのですから。

でも、『知った』からには、そのパターンにおちいりそうな時に、
『気づく』習慣を育成することは可能です。

そして、さらに『気づいた』時に、どのように対応をとるのかを、
習慣づける、「思考習慣」を持てばよいのです。

この場合でしたら、よく考えてきちんと計算してみればわかることですね。

ところが、世の中では株や投資に損しているのに、なかなか売ることができずに、
さらにずるずるとその価値が落ちていってしまっている、ということはとても多いのです。

不動産などもそうですね。価値が落ちていても、「いつかきっと」と
確率的には高くない方を期待して、持ち続けて損失を膨らます。
企業の倒産、資金繰りなどでも同様の事が毎日起きていますね。

本能的なことに対してでさえも、その機構を知れば、対応するための新しい
「思考習慣」を構築していくことは不可能ではありません。

それが、さらなる進化につながるのか否かはわかりませんが、
少なくとも本能の上に、新たな対応回路を構築することはできるのです。
あなたが自転車に無意識に乗れるように練習したように。

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「潜在意識(無意識)が顕在意識より影響が大きい」に関する記事はこちら  

 

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(無意識の反応をインストールする)

 

お金に関しても、またもや潜在意識を活用することで、
今までの制限につながる、「捉え方」「観念」を書き換えたり、

本能的な反応に対する、思考習慣を身につけることで、
お金に対する関係性が変わり、結果としてあなたの行動・対応
が変わり、現実的な収入、売り上げなども変わり得るのです。

これらの情報(記憶)を望む状況に沿うようインストールしたり、
アップデートしなければ、顕在意識下で行動だけ変えても
人生はなかなか思うように実現しません。

なぜなら、無意識(潜在意識)の領域の影響力が、
顕在意識よりも大きからなんです。

「潜在意識(無意識)が顕在意識より影響が大きい」に関する記事はこちら  

 

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